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「窓ガラスの熱割れ」説明、網入りガラス・ペアガラスに貼付け可能なフィルムの紹介・注意点

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窓ガラスの熱割れ

ガラスの熱割れ説明:2014年11月29日更新 (劣化したフィルム剥がし工事のページ追加しました)
窓ガラスフィルム参考ページ
http://top.bouhan-pro.com/index.htm
http://shop.bouhan.co.jp
 <最新情報>
参考資料:NANO90S 製品説明   ナノ90S商品詳細・販売のページはこちら
マルチレイヤーNANO90Sは、熱割れ対策重視。ほとんどの網入りガラスへ貼付可能!
※ 注:例外があるので、必ず「熱割れ計算」で貼付が可能なことを確認してください。
ガラスの熱割れとは? 
マルチレイヤーナノ90S 
NANO90S:1016mm
10cm単価:769円(1m7,690円)
業者様卸売価格
※:
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数量:
※通常、網入りガラスの場合は 外貼り用のミラーフィルムを貼り付けるのが一般的です。
「左下の写真」は網入りガラスに外貼り用日射調整フィルムを貼り付けている所です。

参考資料として
複層ガラス内貼りではアンバー35やアンバー35LEは熱割れ計算ではリスクが少ない商品です。
サンホームセキュリティーは多数の複層ガラスに貼り付けています。(工事受注)
注意:Low−Eガラス・網入りガラスは不可   ※資材購入貼付けは自己責任
外貼り用ガラスフィルムミリ単位正確カットのページはこちら
住友3M社:ガラスの熱割れ計算サービス・省エネ計算のページはこちら

ガラスの熱割れの説明


<網入りガラスの熱割れ>

フィルムを貼っていなくてもガラスが割れる!
上の写真は厚手のカーテンがガラスから10cm位にあり、直射日光が「屋根の陰になってガラス面に日が当たる部分と当たらない部分」がはっきり判る「窓ガラスの熱割れ写真」(管理人撮影)
このガラスには「フィルムが貼付けられていません」がガラスが割れています。
窓ガラス部分にエアコンの風が直接当たる場合も、熱割れリスクが高くなります。
「隣に家が新しく建ち」窓ガラスの半分しか日差しが入らなくなった場合も熱割れリスクが高くなります。

<参考資料>
YKKAP様|ガラスの熱割れについて
YAHOO!知恵袋様|ペアガラス熱割れの原因は?そして責任はどこに?
MSN相談箱様|熱割れに関して
旭硝子株式会社様|ガラスの豆知識Vo.15 熱割れについて
エンジニア質問箱様|網入りガラスの熱割れについて
OKWave様|網入りガラスに貼るUVカットフィルムの熱割れ対応(熱割れ保険)について
二重ガラス(スペーシア)に遮光フィルムを貼れますか。


例えば・・
省エネ関係のフィルムは「複層ガラス・網入りガラスに貼付けは、熱割れリスクがある」ので、たとえ熱割れ計算でリスクが少ない場合でも、当社はネット販売は貼付け不可としています。
業者さんのみ自己責任確認の上、卸売販売。

「フィルム施工の場合」は熱割れ計算してから、リスク説明の上、フィルム貼付け工事を行います。

透明なガラス飛散防止透明フィルムは、熱割れの事例は殆ど聞きません。
商品例(透明):UVカット・飛散防止SH2CLARなど、各社の飛散防止フィルム
(フィルムを貼らなくても熱割れするガラスなので、悪い条件が重なれば別ですが・・)

殆ど心配のない透明UVカット飛散防止フィルムでも熱割れが心配なお客様は、UVカットやガラス飛散による二次災害を諦めるか、別な方法を考える他ありません・・・

ネット販売は、お客様が透明だからOKかな?と間違いやすい「透明赤外線カット・透明断熱フィルム・遮熱・遮光フィルム」は「熱割れリスクが大」ですので貼付け不可。

「透明断熱・UVカットフィルム」と言われる商品は、「飛散防止フィルム」と「日射調整・断熱系」は別タイプのガラスフィルムなので注意が必要です。遮蔽係数を比較すると判断し易いと思います。

熱割れ計算で貼付けOKの商品もありますが、当社の資材販売は貼付け不可扱いです

複層ガラスや網入りガラスに貼り付け可かどうかは、ガラスの大きさやカーテンの有無、ガラス面に当たる影の形状等で熱割れ計算をします。

ガラスにコーティングする業者などで、高性能・熱割れ無し等の宣伝があるが、ガラスフィルム業界では「??」と言った所です。

管理人は東京ビックサイトに行き、出店しているガラスコーティング会社のブースで性能に関する質問をしたら、「建築フィルム関係者に話をしない」と言う詐欺マガイの会社がありました。
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防犯フィルム:複層ガラス・網入りガラスの貼付け

防犯フィルム(透明)の場合はガラス飛散防止透明フィルムと同じ扱いで、殆ど熱割れ報告を聞きません。(NANO80CPは熱割れ計算が必要)
網入りガラスなどで、熱割れリスクが心配なお客様は「防犯合わせガラス」に交換する事をおススメします。(ガラスが原因か、フィルム貼付けが原因かの特定は難しいので・・)
万一のリスク「防犯・ガラス飛散防止を上」と考えるか、フィルムを貼っていない網入りガラスでも熱割れする事もある商品の「ガラスを大切に考える」かはお客様自身の判断です。
防犯に関してはセンサーや補助錠の取り付け等、総合警備保障等と契約等で対処など色々あると思います。

Low−Eガラスの貼付け

特殊金属膜をコーティングした室内側のガラス(Low−Eガラス)に省エネフィルム貼付けはおススメしておりません。 東北はペアガラス室内側(Low−Eガラス)が多く、西日本はペアガラス屋外側(Low−Eガラス)の使用例が多いです。

一律にLow−Eガラスだからガラスフィルム貼付け不可ではありません。

普通の複層ガラスには飛散防止・防犯フィルムは多数貼付けられています。
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